季節限定商品

No.3092 スイートポテト 一個 150円
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「鳴門金時」をたっぷり使用して焼きあげたスイートポテトです。しっとりとした食感で、お芋の風味がいっぱいです。さつまいもの風味に程よい甘み、しっとりとした食感のバランスが絶妙で、あと味はさっぱり。鳴門金時ならではのおいしさがつまった逸品です。

No.3090 きざみ奈良漬 200g 450円
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うりを酒粕で漬けています。甘口でとても美味。ご飯と一緒に食べるとコリコリトした歯ざわりで何杯もご飯が食べたくなります。パッケージから出して、酒粕をそのままお召しあがりください。(*クリックポスト便発送出来ます。)

■奈良漬の歴史
奈良漬けは、元々西暦700 年代から「かす漬け」という名で存在しており、平城京の跡地で発掘された長屋王木簡にも「粕漬瓜」と記された納品伝票らしきものがある。「奈良漬け」の名は、1492 年(明応元年)『山科家礼記』に、宇治の土産として「ミヤゲ、ナラツケオケ一、マススシ一桶、御コワ一器」と記してあるのが初見である。江戸時代に入ると、奈良中筋町に住む漢方医糸屋宗仙が、慶長年間(1596 年 - 1615 年)に、シロウリの粕漬けを「奈良漬」という名で売り出して、幕府への献上や奈良を訪れる旅人によって普及し、庶民にも愛されるようになる。幕末の『守貞謾稿』後集巻1「香物」には「酒の粕には、白瓜、茄子、大根、菁を専らとす。何国に漬たるをも粕漬とも、奈良漬とも云也。古は奈良を製酒の第一とする故也。」とあり、銘醸地奈良の南都諸白から生まれる質のよい酒粕に負うところが大きいことが記されている。

No.3091 柿ピー黒糖 50g 180円
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黒糖味の柿ピーです。カリカリッと軽い食感がします。(*クリックポスト便発送出来ます。)


No.3057 こんぶ茶 2g×7個 130円
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No.3053 梅こぶ茶 2g×7個 130円
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お茶漬けに、お吸い物に、雑炊に、おにぎりに…様々に使えるこんぶ茶2品です。熱いお湯を注ぐだけで風味豊かなお茶をお楽しみいただけます。(*クリックポスト便発送出来ます。)

No.1280 緑茶&菊芋カプセル 100個入り 2100円
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菊芋は菊科の多年草で地中の茎がイモに似ています。その地下茎の主成分はイヌリンという果糖ででんぷんはほとんどなく、低カロリーです。ビタミンB・C、ミネラル、アミノ酸もたっぷり。肥満、運動不足、糖分が気になる方にお勧めです。また、緑茶にはカテキン、ビタミンB・C・E、食物繊維等が含まれていて健康食品として注目されています。(*クリックポスト便発送出来ます。)

No.3086 抹茶みるく豆 80g 450円
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らっかせいに抹茶をそのまま巻き込み、ミルク風味に仕上げています。3種類の味がミックスし、味わい豊かです。 割り引きは10月31日までです。(*クリックポスト便発送出来ます。)

No.3087 きなこ豆 110g 450円
注文数

らっかせいにきなこをタップリ巻き込んでいます。きなこがしっとり豆を包み込み、上品な味わいです。割り引きは10月31日までです。(*クリックポスト便発送出来ます。)

No.3089  むらさき芋飴黒糖 200g 400円
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奄美産の黒砂糖と鹿児島産のむらさき芋を使用しています。スイーツな柔らかさで美味です。

No.3085 黒糖黒ごまピーナッツ 40g 180円
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黒ごまのこうばしい風味と黒糖の優しい甘さが絶妙です。(*クリックポスト便発送出来ます。)

No.1234 グリーンティー 冷し抹茶 50g×4 640円
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抹茶の香りと甘さひかえめのグリーティーはさらっと溶け、簡単に作って飲んでいただけます。牛乳にも良く合い、グリーンミルクティーとしてもおいしいです。

No.7002 やまと山の辺米 5kg 2300円
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No.7003 やまと山の辺米 クリーン精米 5kg 2600円
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No.7004 やまと山の辺米 玄米 5kg 2100円
注文数

品種:あきたこまち
生産者名:中村健 住所:奈良市下深川町1250

2018年の今年の奈良県は晴天が続いて日射の時間が長く、稲の出来が良く、重さで穂を垂れていました。品質も上々でおいしい新米を皆様にお届けします。山深い自然の谷水を使ったお米は粘りもあり、つるつるとしていて好評です。

山の辺米は定期的に買って行かれる方が多く、人気の商品です。

■あきたこまちの特徴…もちもちとした粘りのある食感。もち米のように粘りがあるのでおにぎりなど冷めてもおいしいと評価されています。

No.1241 凍頂烏龍茶 30g 450円
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台湾から輸入した本格派の凍頂烏龍茶です。凍頂烏龍茶と言えば台湾を代表する半発酵茶で、香りは花の香りに似ていて心を癒してくれます。気軽に購入できる30g詰めにしました。本格的な烏龍茶ですので必ず満足していただけます。

熱湯で出してください。お湯がぬるめだと香りが落ちてしまいます。一回5gで4、5煎は出せます。(*クリックポスト発送出来ます。)

No.3077 吉野葛しるこ 1個 150円
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あられ入りの珍しい葛湯です。あずきの甘味ととろりとした葛がマッチして優しい味わいです。(*クリックポスト発送出来ます。)


No.3078 吉野葛湯 1個 150円
注文数

吉野本葛湯です。あっさりとした上品な甘味で、寒い冬にはもってこいの飲み物です。体が芯から温まります。(*クリックポスト発送出来ます。)




『2007なら・グッドデザイン』優秀賞に百僧の茗茶が選ばれました。
No.4039 百僧の茗茶 60g 3000円
取り扱い中止中

唐の陸羽が記した茶についての聖典である「茶経」(七五八年〜七六一年の間に書かれた)には、茶の製造方法と飲み方が要約すると次のように記されています。それによると、最初に茶葉を蒸して臼でついた茶を固めて乾かします。そして、その乾いた茶に穴を開け、竹串を通して、下から火で焙って出来たのが「餅茶」です。この茶を削り、碾(薬研)で粉末にします。それをふるいにかけ、出来上がった粉末茶を湯の中へ入れて飲みました。(茶経詳解より)

 そこで我が国における喫茶の最初の記録は、古く天平元年(七二九年)に聖武天皇が「宮中に百人の僧を召して茗宴を賜った」と公事根元に記されています。天平時代に朝廷のあった大和の地に初めて喫茶の習慣が生まれたことがうかがえます。おそらく、この時飲まれたお茶は、唐より持ち帰った「餅茶」を薬研で粉末にしたものであったと推察されます。尚、大同元年(八百六年)には真言密教の修行のため、唐へ渡っていた空海が持ち帰った茶の種子を佛隆寺の高弟開祖堅恵大徳に宇陀市榛原区赤埴に蒔かしめその製法を伝えました。これが茶樹の栽培についての最も古い伝承です。その時、空海が唐より持ち帰ったと伝えられる「茶臼」が佛隆寺に所蔵されています。

 弊店では歴史を遡る事千三百年、古く天平時代に我が国で最初の喫茶の習慣が此処、大和の地におこり、その時飲まれていた茶が粉末茶であると推測し、粉末茶の発祥の地、大和より「百僧の茗茶」として、また粉末茶を入れる容器「合」も当時と同じく竹製で再現しました。天平の文化を偲び、伝統の豊かな味わいを心行くまでご賞味頂ければ幸いです。

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